大昔に遊んでいたセガサターンを発掘
大昔に遊んでいたセガサターンを発掘
みなさん、セガサターンって知ってますか? 20歳代以上のゲーム好きであれば普通に知っているかもしれませんが、10歳代以下となるとどうでしょう? 知らない人が多いと思います。何しろプレステの陰に隠れてしまったマイナーゲーム機でしたからね。
実は先日、実家の荷物を整理していたら、そのセガサターンを発掘したんです。いやぁ、懐かしかったですよ。私も当時はプレステがメインでしたので、あまりこっちで遊んでいませんでしたが、一時あるソフトにのめりこんだ時期があったんです。
そのソフトは残っていないものかと探してみると、発見しました。そのソフトは「クロックワークナイト」です。
このゲームは横スクロール方アクションゲームで、主人公のペパルーチョというおもちゃの騎士が、お姫様を助ける冒険に出るというお話です。ゲームの舞台は、家の中です。子ども部屋からキッチンやお風呂場、屋根裏といった様々な場所。敵も味方もユニークなおもちゃたちで、自分でプレイしていなくても、眺めているだけでも楽しめるという良作ソフトです。
クロックワークナイトは上巻、下巻に分かれているのですが、残念ながら下巻しか発掘できませんでした。多分実家のどこかに眠っているとは思いますが。
あまりにも懐かしかったので、ちょっとだけプレイしようと思ったのですが、気がついたらクリアするまで続けていました。やりこんだゲームというのは、時間が経っていても操作法や攻略法を覚えているものですね。
ただ、プレイしていて1つだけ疑問を覚えたんですよね。
家の中をおもちゃが活躍するって…… 映画「トイストーリー」と被ってる。クロックワークナイト1994年発売、トイストーリーは1995年制作。この2つの関係性って何かあるのかな? 気になります。
トヨタアクア|足脱毛|vライン脱毛いつの間にやら良きパパのブルース・ウィリス
私が特に好きな俳優はブルース・ウィリス。「ダイハード」や「フィフス・エレメント」といったハードボイルドなカッコイイ姿、「ジャッカル」や「隣のヒットマン」のような冷酷だったりコミカルだったりする殺し屋スタイルが印象深いんですが、最近では優しいパパのイメージが強くなってる感じがします。もちろん、いい意味で。
プライベートでは、妻エマ・ヘミング・ウィリスの良き夫であり、4人の娘の父親。きっとそんなところから家庭的なパパオーラが醸し出されているんでしょうね。彼のプライベートコメントを見ていると幸せ感全快ですもの。
思えば、私がウィリスにパパオーラを感じるようになったのは。1998年の「アルマゲドン」あたりですね。劇中の設定が娘を想う父親役でしたから。でもその後は、様々な役をこなしているので、シュワちゃんのように父親役が定着するということはありませんでしたね。
私が彼を好きなのは、ハードボイルドな劇中姿とプライベートのアットホーム感というギャップ感なんですよね。でも、もう1つ好きな理由があるんです。それは彼の頭です。
みてのとおり、さっぱりとしたスキンヘッドスタイル。もう、薄毛で悩んでいる世の日本人男性は彼を見習うべきです。彼を見て格好悪いとは誰も思わないでしょう。むしろ格好良いし、渋いと思いませんか?
そりゃあ、ちょっと昔のブルース・ウィリスは薄めの髪を伸ばしている姿もありましたけど、いつの間にやら開き直ったようで、スキンヘッドにした頃からいきなり渋みが増して、一層好きになりましたよ。
「髪が薄くなったらブルースみたいにスキンヘッドにしよう!」といった感じで軽く考えておいて良いのではないでしょうか、日本人男性諸君。
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